2013年12月14日

「冬至10日たったらアホでも分かる」という方がアホだった 僕ポリシー

冬至から10日もたてば日没時刻が遅くなり、夕方の明るさがはっきり分かるようになる。
大阪では11月30日から12月10日までの日没が16時47分、それから徐々に遅くなっていく。事実は冬至ですでに日没がかなり遅くなっている。
本日12月14日ですが、この時期の午後5時頃の暗さは異常な暗さに感じます。
若い頃は気にならなかったのに、なぜかクルマを運転していても異常に見にくいのです。

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世界旅行(カナダ)の風景

12月22日の冬至の日の入は16時52分。冬至から10日後の1月1日の日の入は16時58分だ。もっとも早くなる16時47分から、なんと10分以上遅くなっているのだから、「そら分かるわいな」。
これは僕の思考にぴったりな事実。「冬至10日たったらアホでも分かる」というのは考えが浅い証明。ひねるのは2回ひねらないといけない。僕のポリシーは2回捻り。なんか、スポーツの技みたいですが。

12月22日は二十四節気の「冬至」です。本格的な寒さは冬至ごろからといわれています。
1年で日の出の時刻が最も遅い日・日の入りの時刻が最も早い日と、冬至の日とは一致しない。日本では、日の入りが最も早い日は冬至の半月前頃であり、日の出が最も遅い日は冬至の半月後頃である。
2013年〜2014年にかけて、日の入りが最も早くなるのは、大阪では11月末〜12月上旬で16 時47分、札幌は12月初め〜半ばで、福岡は11月末〜12月上旬である。
12月11日からは徐々に夏に向けて遅くなっていく。
日の出が最も遅くなるのは、大阪は1月上旬である。
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posted by まっち店長 at 10:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする