2014年04月09日

【営業本部】技術も営業もライバル会社が強いとビビッていませんか

あなたが営業部門の戦力として会社に雇用されているなら、親方日の丸のお役所でない限り、ライバル会社との競争はつき物です。
こういう競争相手とのライバル戦略は、きわめて落ち着いて対処するのがいいでしょう。
いたずらに、強気一辺倒なのもどうかと思いますが、逆に弱腰すぎるのもいけない。
少なくとも、不景気風で「業績はよくありません」などと、言ってはならない。
商品説明のプレゼンテーションも、誠実に真摯でなければならない。

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塚本から大阪の中枢地区、梅田方面の遠望。

それで、それ値はいくらなの?
自信のある値段なら、それで押すべし。ライバル会社が自社より安いのではないか。
技術も向こうが上ではないか、などと考えるのはやめるべし。
人間同士の付き合いだから、誠実に付き合えば、得意先からも信頼されるだろう。
商売は信頼されてから始まる。

いたずらにライバル会社を恐れるあまり、ライバル会社を必要以上に大きな存在と見ていないだろうか。ライバルを恐れて過大評価してはならない。
都市間対決も同じだろう。大阪のひとは必要以上に東京や名古屋を恐れる傾向がある。
大阪の力量を過小評価する傾向が強いようだ。
これは戒めるべき鉄則ではないだろうか
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posted by まっち店長 at 00:00| 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする