2011年02月16日

Canon PowerShot SX130 IS

Canon PowerShot SX130 IS
検討した結果、買ったデジカメはCanon。
スペックと価格を見る限り最強のデジカメだと思います。



私が最初に買ったのがミノルタ・ディマージュ5・実売58,000円
これは2001年、ソフマップで購入。よく写るカメラでしたが、難点は電池の持ちが非常に悪い。付属の新品電池ですぐに電池切れ。1〜2枚しか撮影できない。驚きました実用にならんので、充電式の電池にしてようやく実用になった代物。
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次に買ったのがカシオのコンパクトデジカメ EX-Z57というもの。2005年頃、上新電機で購入。実売25,000円
電池の持ちが飛躍的によくなり、長く使いました。持ち運びもらくらく。500万画素。

次に買ったのは、2008年ヤマダ電機RABI難波で購入。オリンパス SP-510UZ 光学10倍ズームに惹かれて購入。16,000円
そして今回、Canon パワーショット・SX130 IS

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こんなデジカメがあったのですね。ほとんど一眼レフに匹敵する最強のスペックです。
それで、おどろきのこの値段。すごいっす!AMAZONネット通販で購入。
1210万画素・光学12倍ズーム・最高感度ISO 6400 シャッタースピード優先(15秒〜1/2500秒)絞り優先自由自在。これで夜景もポートレートもらくらく。ハイビジョン動画撮影も。



驚くべき進化と性能ですが、しかも買うたびに値段が暴落状態です。何を信じたらいいのか(笑)わけがわかりません。



posted by まっち店長 at 23:24| デジタルカメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

初歩からのデジカメ(1)

最近の製品なら、コンパクトデジカメでも非常に性能がよくなっています。
わたしの持っているコンパクトデジカメは、5年前くらいに買ったのですが、500万画素です。最近売場をのぞくと、1000万画素クラスが普通になっているようです。それも1万円台あたりです。ただし画素数が多いと最大画像が大きくなるだけで、写真の画質と直接の関係はありません。

初期の6〜7年以上前の製品になると、かなり製品によって性能のバラツキがありました。PCで見ても、明らかに画質の劣る画像もあったので、技術の発達途上にあったのかもしれません。

現在では、どんなデジカメでもそれなりによく写るようになっています。あとは撮影のちょっとしたセンスと、設定・画像処理などによってWEB利用に向いた画像に仕上げるとよいでしょう。

【写真撮影の前に】
撮影をはじめる前に、まずカメラの設定が必要です。使用用途によっても多少のちがいがあります。用途というのはWEB用か印刷・プリント用かのちがいです。
WEB用が主たる目的なら、写真が大き過ぎる場合が多いので、カメラの設定で使用の大きさにしてしまうのがベストです。これで後の手間がはぶけてしまうのです。

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作例1:1280×960の設定で撮影そのままのオリジナル画像

デジカメの設定ですと、最小のサイズは640×480と、メール添付サイズになっていると思います。WEBの場合、これくらいでも十分使えるサイズなのですが、写真をメインにする場合では、すこし大きさ不足に感じるかもしれません。
それに、やっぱり印刷することもある。となると、すこし大き目に設定するしかありません。わたしは1280×960に設定して、WEB用は800×600にリサイズで縮小しています。

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作例2:800×600に縮小した画像(奈良・薬師寺)

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作例3:同じ写真を640×480のメールサイズに縮小した画像

カメラの設定に800サイズがあればいいのですが、640の次の大きさは1280なので仕方ありません。1280×960のサイズだとパソコン画面いっぱいくらいなので、そのままではWEB用としてはすこし大き過ぎるサイズになります。
クリックするとそれぞれのサイズになります。表示されているのは、さらにブログの設定で縮小された画像でサムネイル(320)といわれます。

とにかく、かりにそのまま使ったとしても、どうしてもサイズ縮小が必要になる場合がでてきます。なので、これは画像処理ソフトを必要とします。
よく知られた「JTrim」という、無料のフォトレタッチソフトを取得しましょう。画像処理総合ソフトですから、いろいろな使い方が可能です。
WEB制作のプロならともかく、素人ならこれで十分に対応できます。

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作例4:JTrimを使うとかんたんにこうした加工もできる(円形フェードアウト加工)

Jtrimのダウンロードはこちらから「ベクター

あとは画質の設定をしておきましょう。「エコノミー」「標準」「高画質」と選べると思います。エコノミーになるほど、同じ容量のメディアで多くの枚数が撮影できます。
先の画像の大きさも同じで、小さいほど多く撮影できることになります。
誰でも知っている内容ですが、豆知識としておきましょう。



posted by まっち店長 at 10:26| デジタルカメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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